今ここを生きる

知らない誰かの笑顔のために

プロフィール

浅井純子がグリーン色のドレスを着て椅子に座っていて、その傍に盲導犬が座っている写真

全盲となり、視覚に頼らない生活の中で人生を大きく切り拓いてきた講演家

30歳で難病モーレン潰瘍を発症し、視力を失うまでに数々の困難を経験。それでも「できない理由ではなく、できる方法を考える」という信念を貫き、自分の人生を自らの力で築き上げてきた。

現在は、盲導犬ライズとともに生活しながら、学校講演企業研修、SNS発信を通じて、視覚障害のリアルと前向きに生きる力を発信。

“見えないからこそ見えるものがある”という強いメッセージで、多くの人の価値観に変化をもたらしている。

浅井純子が座って盲導犬を抱いてほほ笑んでいる写真

略歴

2003年
30歳で特発性周辺部角膜潰瘍を発症し、角膜移植を繰り返す
2016年
盲学校 理療科卒業後、マツオインターナショナルに入社
2018年
その後、全盲となり視覚に頼らない生活へ
2022年
株式会社「純度100」設立、代表取締役に就任
2024年
有限会社ファミリータイズ広報担当として活動

現在は講演家としても活動し、学校講演企業研修福祉講演人権講演など、学校・企業・各種団体からの依頼を受け、全国各地で講演を行っている。

資格

栄養士
免許取得あんま
マッサージ
指圧国家免許

浅井純子が座って盲導犬を抱いてほほ笑んでいる写真

コンテンツ

浅井純子が講演している姿の写真

講演

視覚障がいを乗り越えた体験から、逆境に立ち向かう力と前向きに生きる心を伝える講演を全国で展開。

教育機関や企業、福祉団体でユーモアと温かさあふれる語りが共感を集めています。

浅井純子が盲導犬を抱いている写真

SNS

InstagramやTikTokで、全盲の暮らしや盲導犬ライズとの日常、講演やゲストティーチャー活動を発信。

前向きで温かなメッセージが多くの人々の心に響き、共感の輪を広げています。

浅井純子がプロ野球の始球式を務めている様子の写真

メディア活動

テレビやラジオに数多く出演し、盲導犬との日常や全盲のライフスタイル、そして講演活動がドキュメンタリーとして広く紹介されています。

その姿は、多くの視聴者に勇気と希望を届け、社会における多様性や共生の大切さを伝えるきっかけとなっています。

盲導犬が座っている様子の写真

お問合せ

講演依頼やメディア出演に関するご相談は、下記のお問い合わせフォームからお気軽にお寄せください。

内容を確認し、担当者よりご連絡いたします。